Citizens Fund KOBE - Screening & Talk Salon Vol.2

7 Septembre, 2012 à partir du 18:30 à Kobe, Japon


9月7日(金)神戸・新長田にある神戸映画資料館にて、第2回 "ずっと・こころ・つなぐ基金" 上映会&トークサロンが開催されました。

"ずっと・こころ・つなぐ基金" とは、しみん基金・KOBE内に設置している、東日本大震災の被災者支援のKOBE発の様々なボランティア活動を支えるための基金の愛称です。


この基金への寄付の呼びかけと、被災地から遠く離れていて風化しがちな記憶をドキュメンタリー映像を通じて振り返り、合わせて実際に被災者の支援活動に取り組まれている方のお話を聞きながら、それぞれの人が感じている想いや情報を共有する場づくりを目的として、月1回ペースでこの上映会&トークサロンを開催しています。

上映したドキュメンタリー映像は、Association Ganbaloが制作した「東北再興の記録3.11」で、主にヨーロッパの方々に観てもらうようにつくられたものです。日本ではあまり上映される機会の少ない作品ですが、被災から半年後、ちょうど1年前の9月の気仙沼で、復興へのあゆみを始められた人々の姿が描かれています。今回は、しっかりとした映写施設の整った 場所で観ることができたので、よりリアルに映像の投げかけているメッセージを受け止めることができたのではないかと思います。

Association Ganbaloでは、福島のこどもたちを一時保養としてフランスに招くという活動もしています。この『福島のこどもたち』プロジェクトに関しては「ずっと・こころ・つなぐ基金」FBでも紹介しています。

 

© Citizens Fund KOBE
© Citizens Fund KOBE

  "ずっと・こころ・つなぐ基金" 上映会&トークサロンのこれからのスケジュールなどについては "しみん基金・KOBE" のホームページをご覧ください。


 

6月23日(土)兵庫県立美術館にて、ドキュメンタリー映画「東北再興の記録 3.11」等の上映会と、当基金が昨年、東日本大震災で被災した人々を支援するボランティア活動に限定した特別枠で助成した4団体による活動報告会を開催、100名近くの方々にご来場いただき、おかげ様で成功裏のうちに終えることができました。

 

今回はこのキックオフイベントを受けて、震災の記憶を風化させず、私たちひとりひとりの想いを共有できる場として、9月7日の金曜日、18:30から、新長田の神戸映画資料館にて、ドキュメンタリー映画「東北再興の記録 3.11」上映会、および野崎隆一さん(当基金常務理事)を囲んでの、ざっくばらんなトークサロンを開催しました。


Exposition Japon, le jour d’après

14 septembre jusqu'au 7 octobre 2012, Saint-Quentin (Aisne)


TIbo réalise un travail photographique à long terme sur la côte sinistrée et les terres contaminées de Fukushima pour comprendre l'étendue du désastre.

 

Ses photographies invitent à nous interroger sur la manière dont les hommes vont reconquérir le paysage et prendre le contrôle de leur destin pour empêcher que cela ne se reproduise.

 

L’exposition regroupe une série de photographies panoramiques grand format réalisées quelques semaines après le tsunami et
une année plus tard.

 

Un film de 15 minutes réalisé pour l'association Ganbalo
raconte l'histoire de ce reportage de longue haleine.

 

À l'occasion de ce vernissage, Tibo sera très heureux d'échanger avec vous sur la situation actuelle, l'avenir de la région de Sendai et sur ses prochains voyages.

 

l'exposition sera ouverte au public à partir du 14 septembre jusqu'au 7 octobre, 2012 du mardi au vendredi de 13h à18h et du samedi au dimanche de 14h à 18h


+ d'infos sur www.tibo.org/japon

 

写真家TIBOによる「Japon, le jour d’après(日本その日のあと)」写真展が2012年9月14日から10月7日までピカルディー地方のサンカンタン市で開催されます。

 

TIBO氏は東日本大震災以降定期的に被災地を訪れ、復興に向かい変わっていく街や人々を写真に撮り続けています。神戸の大震災の時、団結した日本人が復興に見せたパワーと早さに驚いたというのがこのシリーズを撮り始めたきっかけです。

 

しかし今回は、福島原発震災という元に戻れない重い出来事も起こりました。写真家としての彼はここにまた撮り続けなくてはならない理由を見いだしました。


写真の他ラシュマニノフのピアノコンサート曲に乗った16分の彼の映画も上映されます。


開催期間:2012/9/14 ‒ 10/7
場所: Galerie Saint-Jacques 14, rue de la Sellerie - Saint-Quentin
時間: 月-金(13-18時)土-日(14-18時)