Solidarité Fukushima 11.11 à Berne en Suisse

Dimanche le 11 novembre 2012, De 14h à 16h


2012年11月11日


「反原発1000000人大占拠」関連イベントが日本全国、フランス、スイス、イギリス、そしてイタリアで行われました。


当日の模様はIWJ TVがインターネットで全世界に生中継をし、誰でもその録画を視聴することができます。

スイス、ベルン、アジサイの会 
スイス時間 14:00〜 日本時間 22:00〜
http://www.ustream.tv/channel/iwj-bern


フランス、パリ、バスティーユ広場
フランス時間 14:00〜 日本時間 22:00〜
http://www.ustream.tv/channel/iwj-paris

 


Screening of the film "Forbidden Ground, FUKUSHIMA" at Bern, Switzerland
Screening of the film "Forbidden Ground, FUKUSHIMA" at Bern, Switzerland
© Chihaya Koyama
© Chihaya Koyama

Projection de film documentaire FUKUSHIMA, Terre interdite (en Japonais avec le sous-titre anglais) réalisé par Kazunori KURIMOTO, de la région sinistrée de Fukushima, Japon, un an après des accidents nucléaires.


Ensuite Florian KASSER, chargé de compagne nucléaire pour Greenpeace Suisse, fait un rapport sur sa visite récente dans les régions contaminées à Fukushima.

 


© Ajisai-no-Kai
© Ajisai-no-Kai

東京の首相官邸前の金曜デモが始まって半年が経ちました。彼らの徹底した暴力排除の抗議活動は、子どもや老人の参加を可能にし、それまでのデモのスタイルに革命を起こしました。

 

11月11日、その彼らが「反原発100万人大占拠」行動を実施します。スイスの私たちもそれに連帯します! ここスイスでは、フクシマが忘却されることにストップをかけ、原発事故の実態を伝えるため、以下の活動を実施します。

 

日時  201211月11日(日)

 

時間    14時から約二時間

 

プログラム 1:「禁じられた大地・フクシマ」(日本語・英語字幕)の上映

                    

   原発事故後の福島に住む人々に焦点を当てたドキュメンタリー映画

   監督・栗本一紀

   制作・Association Ganbalo

 

プログラム 2:  Florian Kasser氏(グリンピース・スイス)の講演


   今年10月に福島を訪れた際の最新報告をしていただきます。

        

場所:  Altes Tramdepot

     Grosser Muristalden 6 CH-3006 Bern

     http://www.altestramdepot.ch/htm/seminar_saal.htm

 


福島の状況は今尚厳しく、それは今後長期に渡って続くでしょう。
20128月末までに公式に認められた死者数は千人を超えました(福島事故後、数日のうちに亡くなった犠牲者は含まれていません )。甲状腺疾患も増加しています。44%の子供に甲状腺変異が認められました。その間にも、放射性廃棄物の量は42000トン以上累積しています。被害者のことを忘れないこと、彼らに連帯の気持ちを表明すること、そしてこのような大惨事を二度と起こさないようにすることが重要です。

Shut Down Muehleberg!

 

しかしながらスイスでは、福島から教訓が未だに得られていません。福島と同型の原子炉を持ち、安全性に多くの問題のあることで知られるミューレベルク原発は未だに稼働しています。さらに悪いことに、ミューレベルグ原発は一時的な応急措置により、今後10年間運転が延長されてしまいます。

 

ミューレベルグ原発は即、廃炉にすべきです!

 

このイベントは無料ですが、寄付金を募ります。席に限りがありますので、参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。

電話:079 760 81 86 (Andreas Knobel)  or

e-mailajisaiCH@live.jp (アジサイの会)


協賛:グリーンピース

SES (Schweizerische Energie-Stiftung スイスエネルギー基金) 


Le 39ème Festival mondial de l'image sous-marine

du 31 Octobre au 4 Novembre 2012 à Marseille


2012年11月1日から4日までの4日間、フランス・マルセイユで第39回国際水中映像フェスティヴァルが催されました。

 

昨年は東日本大震災の津波の被災者に向けた大きな支援イベントをGANBALOが企画し成功を収めました。気仙沼を大々的にアピールし、国際水中映像祭というエコロジーのイベントの中で畠山重篤氏の主催する「森は海の恋人」環境保護運動を取り上げまた。

 

それから1年が経ちました。GANBALOは今年も日本の被災地の報告をするために特設ブースを設けました。畠山氏の著作「牡蠣じいさんとしげぼう」の仏語翻訳版は、今年の国際水中映像フェスティヴァルで書籍部門のコンクールに参加しました。


また「国際水中映像フェスティヴァル・ジャパン」のブースにて、気仙沼復興を撮ってきた畠山耕氏の写真の展示と福島の子どもたちのために「鯉のぼりアートプロジェクト」のワークショップも行いました。


更に東日本東北沿岸の「巨大防潮堤問題」に関して緊急を要する問題がわき上がっています。国際水中映像フェスティヴァルジャパンでは、このための署名運動を起こし、海外からの賛同者を増やす努力をしています。


被災地の復興は世界に発信することから大きく変わっていくと思います。Association Ganbaloはフランスでその橋渡しをお手伝いします。

 

Le Festival mondial de l'image sous-marine est un moment d'échange entre passionnés du monde sous-marin et grand public. Il réunit chaque année les plus grandes personnalités du monde marin, des concurrents venus du monde entier, des exposants de tous types aussi bien touristiques, qu'artistiques ou professionnels, ainsi que des visiteurs passionnés.

Au programme :
- 150 films professionnels et amateurs sur grand écran
- projections de diapositives et montages audiovisuels en concours
- plus de 300 photos en concours exposées
- un salon de plus de 100 exposants
- des conférences/débat
- des animations, concerts

Que l'on soit professionnel ou amateur, passionné ou tout simplement curieux, le Festival mondial de l'image sous-marine est le rendez-vous incontournable des amoureux de la mer.