Citizens Fund KOBE - Screening & Talk Salon Vol.5

Le 21 Janvier, 2013 à partir du 18:30 à Kobe, Japon



第5回 "ずっと・こころ・つなぐ" 上映会&トークサロン in 神戸映画資料館

神戸映画資料館シアター
神戸映画資料館シアター

  神戸映画資料館での
 『禁じられた大地・フクシマ』上映

しみん基金 KOBEでは、被災地から遠く離れていて風化しがちな意識を映像を通じて振り返り、実際に被災者の支援活動に取り組まれている方のお話を聞きながら、それぞれの人や団体が今感じている想いや情報を共有する場づくりを目的として、第5回目の上映会&トークサロンを開催しました。

 

1月21日(月)

 18:00 開場  18:30 開演・ご挨拶  18:40 映画上映
      「禁じられた大地・フクシマ」  19:40 休憩  19:50 トーク:栗本監督 
      「福島からの最新レポート」  20:50 懇談会  21:00 終了

上映場所:「神戸映画資料館」→ http://kobe-eiga.net/program/

前半は映画の上映、後半に栗本一紀監督を招いての『福島の現状リポート』発表がありました。主に「地産地消」と内部被曝に関する現況と福島県民の不安の声について話をしていただきました。


上映会後のトークには朝日新聞大阪本社の論説委員や神戸新聞の記者といった人たちも出席してくれました。また参加者の中には自らも NPO を運営していたり意識の高い人々が多くいらして、白熱した議論が展開されました。


阪神淡路大震災からちょうど18年目を向かえたばかりの神戸で、しかも最も被害の甚大だった長田地区でこの会を持てたことは、とても意義あることでした。


Festival International de Programmes Audiovisuels

du 22 au 27 janvier 2013 à Biarritz, France


Notre film "Fukushima, Terre interdite" a été sélectionné au FIPA

 

Le film documentaire intitulé "Fukushima, Terre interdite" avec un doublage en Français sera présenté dans la cadre de la 26ème édition du FIPA, qui se tiendra à Biarritz du 22 au 27 janvier 2013.

「Forbidden Ground, FUKUSHIMA」は、フランスのビアリッツという都市で
1月22−27日に開催されるFIPA (Festival International de programmes audiovisuels)で、正式上映されることが決まりました。

このFIPAは26年の歴史を誇り、主にTV番組向けの映像コンテンツを扱うフェスティバルとしてはフランスでもっとも権威があります。そのフィルム・マーケットにおいてはヨーロッパのみならず世界中からバイヤーたちが番組の買い付けに押し寄せます。

福島原発の問題が、ここで多くの人の目に触れる機会を得たことはこの作品にとってとても重要なことだと考えます。


Concert à Tsuda Hall

Le 27 Janvier, 2013 à partir du 14:00 à Tokyo, Japon


© 津田塾大学千駄ヶ谷教育研究機構
© 津田塾大学千駄ヶ谷教育研究機構

「ポスト3.11の道標をさがして」

 

1月27日に東京の津田ホールで、千駄ヶ谷研究機構プロジェクト「21世紀の思想と文化を考える」の主催で以下のイベントを行われました。


「ポスト3.11の道標をさがして:音楽家と詩人と翻訳家の試み」

日時: 2013年1月27日(日)14時開演(13時30分開場)~16時30分
場所:津田ホール(千駄ヶ谷)

 



L'événements de 2eme commémoration après le catastrophe du Japon‏

du 5 au 30 mars 2013 à Marseille, France


 la Bibliothèque Municipale à Vocation Régionale ALCAZAR
la Bibliothèque Municipale à Vocation Régionale ALCAZAR

東日本大震災2周年追悼記念イベント

 マルセイユ市立図書館 BMVR ALCAZARでの、3月5日から30日までフランス人写真家TIBO氏の写真展。

 

2周年を迎える直前の3月9日(土)に館内の300席のイベントホールで「禁じられた大地・フクシマ」の上映。その後、監督、科学ジャーナリスト、反核市民団体・CRIIRADの代表らを交えた討論会を開催します。


L'exposition des photos avec Tibo et la projection de Film, le 9 mars samedi, 2013.

Le film "Fukushima, Terre interdite" (57 minutes) sera projeté a partir de 16heure et le débat thématique suivra après le film.

 

Les personnes dans le débat, 

 

Mr. Kazunori KURIMOTO, Metteur en scène du film

Mr. Roland Desbordes, Président de la CRIIRAD

Mr. David Zavaglia, Journaliste scientifique


2013年はマルセイユ市が欧州文化都市年に選ばれています。