UNE EXPOSITION DE L'INSTITUT OCÉANOGRAPHIQUE DE PARIS POUR KESENNUMA


du 10 au 17 janvier 2012, Entrée libre

1月10日(火)から1月17日(火)までパリのカルチエラタンにある「モナコ・プリンスアルベール1世基金の海洋インスティチュート」パリ事務所のホールで気仙沼震災写真展を開催しました。

L'EXPOSITION PHOTOGRAPHIQUE KESENNUMA a` l'Institut oce'anographique de Paris

期間中1月17日の夜8時15分からはマルセイユで選ばれた第38回国際水中映像祭の優秀作品を館内で上映し、数多くの来場者がありました。

また同日午後2時より夜の上映会まで国際水中映像フェスティヴァルの仲間から寄贈された海の写真や絵画の展示販売、それに絵はがきやカレンダーの販売なども行い募金を集めました。

上映会の前のロビーでGANBALO制作のフィルムを熱心に見つめる人々
上映会の前のロビーでGANBALO制作のフィルムを熱心に見つめる人々

前列、左から三番目の口に手を当てている男性はリュック・ベッソン監督の「グラン・ブルー」「アトランティス」を撮った水中カメラマンのクリスチャン・ペトロン氏です。