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1974年に南仏アンチーブで始まった水中映像祭はマルセイユに開催地を移し年々大きくなっている。世界中から海洋関係者が一同に集まるこのフェスティヴァルは今年39年目を迎えた。11月1日から4日までの期間中、市内のPARC CHANOTの3000㎡のエキスポ会場の入場者数は7400人を超えた。今年のテーマは「孤島」で地球温暖化で水位上昇の脅威にさらされる島の現状を訴える講演と討論会があった。Association Ganbaloも去年に引き続きブースを出展した。

 

詳細は<11月の活動>ページで。

 

 

近くにはワールドカップフランス開催の時に決勝戦がおこなわれたフランススタジアムがそびえ立つパリ郊外のサンドニ市にある230名の園児を預かるベル エール幼稚園。 先生の指導で園児達が1週間かけて鯉のぼりの画を描いてくれ「鯉のぼりアートプロジェクト」のワークショップが行われた。幼稚園の入り口ホールにはチボの 写真パネルが飾られ、津波とは何かを幼い園児達に説明した。教育の一環としてこれから1週間、日本の文化もやさしく教えるという。

 

詳細は<Koinobori-Art-Project>ページで。



Citizens Fund KOBE - Screening & Talk Salon Vol.4


Le 11 Decembre, 2012 à partir du 18:30 à Kobe, Japon

Copyright © しみん基金・KOBE
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第4回 "ずっと・こころ・つなぐ" 上映会&トークサロン in ギャラリー島田

「禁じられた大地・フクシマ」の初の上映会が12月11日に下記の通り行われました。

 ◆開催日時:平成24年12月11日(火)18:30~20:30
 ◆開催場所:ギャラリー島田
       http://www.gallery-shimada.com/
       住所:神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1
       地図:http://www.gallery-shimada.com/access/index.html

今回は、アートサポートセンター神戸しみん基金・KOBEとの共催事業で、アートサポートセンター神戸の「火曜サロン」のひとつとして、開催いたしました。

http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/
http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/action/tsunagu.html

「しみん基金・KOBE」は阪神・淡路大震災をきっかけに設立されたコミュニティ・ファンドで、被災地を中心に活動する草の根市民活動に対する支援を通じて、震災に学んだ「市民主役の市民社会形成」を目指しています。

また当基金では、設立趣意に述べた目的を達成するべく阪神・淡路大震災以外の被災地支援市民活動に助成を行い、その為の募金活動、関連の講演会・上映会なども企画運営しています。
 
その一環として、「禁じられた大地・フクシマ」の上映会も行われました。これは原発事故1年後の今年3月に取材した「フクシマ」の人々のインタビューで綴られたドキュメンタリー作品です。

 

上映後には、ゲストスピーカーとして、新著「災厄と身体―破局と破局のあいだから」を出版されたばかりの神戸在住の詩人・季村敏夫さんをお迎えして、「フクシマ」と東北への今の想いを語って頂きました。

この本は阪神大震災と東日本大震災の経験を経て、季村さんの感じられていることを一冊にまとめられた作品です。

 

映画と対談を通じて、日常の生活の中で忘れられそうになっている大切なことを、参会された人それぞれのこころの中で刻み込まれて、持ち帰られたのではないかと思います。

 

今の現実を知り、自分たちがこれからどのような社会をつくっていきたいかを、しっかりとした対話の中で考えていくことが、とても大切なことだと考えます。


Copyright © しみん基金・KOBE
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