FETE DE L'ESPOIR POUR LE JAPON

le 25 mai, 2014, Paris




フランスではフクシマを風化させない試みは絶えない。

 

5月25日(日)にパリ14区の大学都市内日本館でパリのアソシエーションが合同で「希望祭」を開催する。東日本大震災以降毎年行われている。物産展としても人気がありオランダからは魚、近郊の農家からは有機栽培の野菜が売り出される。縁日の趣が人気の的だ。この日の収益はパリ日本人会がまとめて、「100%子供達を放射能から守る全国ネットワーク」と 「あしなが育英会津波孤児募金」の2団体に送られる。

 

GANBALOは子供達と鯉のぼりのワークショップで募金を集めます。また図書室を借り切り小林憲明の「ダキシメルオモイ」母子像の油絵10点を展示します。また13時、14時の2回、GANBALOの映画「POST311WORLD」栗本一紀監督(37分)を上映します。そして皆さまお待ちかねの今年の GANBALO SUMMER CARAVANEの全容もこの日に発表いたします。

 

パリ在住のみなさまお誘い合わせの上ご参加下さい。