サマショール (帰村者)「消え行くチェルノブイリの村が映し出すフクシマの未来」 木村真三 (放射線衛生学者) 写真展・講演会

 

CAMOCEЛN

 

写真展: 10 月 10 日 (月) 12 時~20 時, 11 日 (火) & 12 日 (水) 10 時~20 時.

講演: 10 月 11 日 (火) 18 時~20 時 仏語通訳つき
          10 月 12 日 (水) 15:15~18:00  (日本語クラスの親御さん対象、日本語のみ) 

長年チェルノブイリの現地調査を続けている木村真三教授は現地への行き帰りにパリを通過し、これまで何度も福島の現状を報告する講演をおこなっている。4月に通過された際に、彼が学生時代から写真撮影を趣味にされていることを知った。調査の度にチェルノブイリの立ち入り禁止区域で生活を続けるサマショールと呼ばれる人々を撮り続けている。チェルノブイリ原発事故から30年経った今、サマショールは老人達ばかりで若者はほとんどいない。この人々の生活を写真展と講演で生々しくお伝えする。福島の25年後を浮かび上がらせるこの講演会は、我々日本人に原発をもつ意味を再度問いかけるだろう。

 

SAMOSSIOLY (les revenants de la zone interdite) - L'avenir de Fukushima au prisme de Tchernobyl
Une exposition et deux conférences par Shinzo KIMURA (spécialiste de la radioprotection)

Expo: du lundi 10 au mercredi 12 octobre de 10h à 20h (lundi du 12h à 20h) Conférence: mardi 11 octobre à 18h avec la traduction en français, mercredi 12 octobre à 15h15 (uniquement en japonais)

 

Organisées par GANBALO- http://ganbalo.org
et YOSOMONO NET France- http://yosomononet.blog.fc2.com/

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Lieu: Association Franco-Japonaise de TENRI

Espace Culturel Bertin Poirée 8-12, rue Bertin Poirée 75001 Paris tel. 01 44 76 06 06 


今年も福島の子供達応援のチャリテーコンサートを開催しました。震災から早5年、まだまだ被災地、被災者は厳しい状況にあります。

 

今回も昨年に引き続き、アソシエーションガンバロー と共に開催しました。3、11の震災以来微力でも、自分の出来範囲内での応援とチャリテーコンサートを企画して参りました。

 

今回も音響の良い、Vlleneuve-Saint-Georges の13世紀に建立のサンジョルジュ教会で、オルガン、ギター,琴、歌、コーラスとバラエテーに飛んだプログラムで、皆さんに楽しんで頂きました。